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〒140-0014 品川区大井ニ丁目1-1 メディカルセンター2階

肩関節周囲炎

肩関節周囲炎

肩関節周囲炎は、一般で言う四十肩・五十肩です。これは、肩周囲の筋肉や靭帯、腱などの老化(加齢)、炎症、外傷といったことが原因で起きると考えられています。主な症状は、肩関節の強い痛みで、なかでも夜中や明け方によく痛みが出ます。これにより肩の可動域が狭まるようになります。ちなみに肩関節痛は、眼疾患や高血圧でもみられます。

なお、痛みが強い場合は安静に努めますが、痛みが次第に緩和されるようになると、それに応じて肩関節が痛まない程度に動かすようにしていきます。

肩腱板損傷

肩関節の奥にある4つの筋肉(棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋)の腱が集まって板状となっているのが肩腱板で、この部位が部分的あるいは完全に損傷をきたしている状態が肩腱板損傷です。中年以降の男性(60歳代での発症が目立つ)に多く、利き腕に側によくみられることから肩の酷使が影響しているのではないかとも言われています。

主な原因としては、腱板の老化、スポーツの影響、交通事故などによる外傷などが考えられています。症状としては、肩が動かしにくい、運動時や睡眠時に肩が痛むといったことがあります。また肩関節周囲炎と症状がよく似ているとの指摘もありますが、肩腱板損傷では関節の動きが硬くなることはありません。

肩脱臼

肩脱臼

肩は急激な重みがかかったり引っ張られたりすると脱臼、いわゆる肩が外れた状態となります。具体的には、転倒したり、身体接触の激しいスポーツを行うことなどで、肩脱臼は起きます。ちなみに肩関節は可動域が大きいのが特徴ですが、これは同関節が浅いことと関係しており、そのため脱臼をしやすいとも言えます。

主な症状は肩の前方に痛みを感じる、肩を動かすことができない、肩の部分にくぼみができるなどです。なお2回以上脱臼すると反復性肩関節脱臼になるので、脱臼癖がつかないよう肩関節の周囲の筋肉を強化するなどのリハビリを行うことがあります。

医院概要

医院名
医療法人社団裕正会
おおい宮本整形外科
診療科目
一般整形外科、スポーツ整形外科、小児整形外科、 リハビリテーション科、リウマチ科、骨粗しょう症、 ロコモティブシンドローム、痛みの治療、予防接種
指定等
保険医療機関(各種健康保険取扱い)
自賠責保険取扱い(交通事故)
労災保険指定医療機関
生活保護法指定医療機関
所在地
〒140-0014 品川区大井二丁目1-1
大井2丁目メディカルセンター2階
アクセス
JR大井町駅より徒歩5分
電 話
03-3787-2323
休診日
日曜・祝日
診療時間 日・祝
9:00~12:30
14:30~18:00

 宮本先生   福田先生

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